建設業ファクタリング事例①(M建設の場合)

【  工事請負業M建設 / ファクタリング成功額 275万 】

福岡県八女市で工事請負業をしています。
もともと若い人材の確保で悩んでおり、必然的に人材の高齢化が進んでそれに伴い人件費も高騰してコストがかかっていました。
その上、天候に左右されやすい業種で、元請企業からの入金サイトも長いところが多くて資金調達には苦労を強いられていました。

工事の延期が重なってしまい、いよいよ資金繰りが悪化して資金ショート寸前まで追い込まれていました。
急いで銀行融資の申請をしましたが、審査に落ちてしまい途方に暮れていたところ、税理士が提案してきたのがファクタリング取引でした。
売掛金を対象にし、ファクタリング会社が売掛金の掛け目を元請企業の入金日よりも先に入金してしてくれるというものです。
それで最もはやくて即日で早期資金化ができるというものでした。

自社の資金繰りが悪化している状況よりも、元請企業によって売掛金の掛け目も違ってきたりするので、自社にとっても条件が良く提示された分の取引を締結して、資金化をお願いしました。
今回のつなぎ資金が確保できただけではなく、銀行融資以外の資金調達方法が1つ確保できたので大きな収穫になったと思います。

匿名

 

 

 

 

建設業ファクタリング事例②(O建設の場合)

【  工事請負業O建設 / ファクタリング成功額 560万 】

工事請負業をしています。祖父の代からかれこれ50年続く建設会社です。
  
先払いの資材を調達するために、至急に現金資金が必要で銀行融資を待っていては間に合わない・・・と悩んでいました。

次の休日がちょうど休日だったので、市内の方で同じく建設業をしている知人と会う約束を取り付けて、資金調達方法がないか、あわよくば少しお金を貸してもらえないか相談することにしたんです。

まずは自社の状況をと説明していると、知人の会社も実はスポット発注とかで追加の資材が必要になったり、資金ショートしてしまいそうになることがあるとのこと。どのようにして解決してきたのか尋ねると、「ファクタリング」で即日資金調達をしたと教えてくれました。

「ファクタリング・・・」と横文字というだけで、苦手意識が芽生えてくるのですが、その知人が実際に取引したファクタリング会社が市内にあるというので、その場で連絡しました。私にもわかるようにファクタリングについて説明してもらいました。

売掛先が大手ゼネコンだと伝えると、「申込みしてきた企業よりも、売掛先企業の信用情報の方がファクタリング会社は重視しますので、ぜひうちで取引内容を提案させて下さい」とのこと。

私もとにかく急いでいたので、その電話の3時間後には来社予約をしました。自社からいくつか書類を持参し、確認をしてもらって取引内容の具体的な提案を受けました。

1度自社に持ち帰り、検討して経理にも相談して契約してもらうことに決めました。
翌日の午前中にそのようにファクタリング会社に伝えて、とにかく急いでいて可能な限り早く契約を締結して入金してほしい旨を伝えると、「午後までに契約書の作成を完了させ、午後にはこちらから訪問させて頂きます。」と返答して下さり、午後には契約の締結、そして入金までしてもらいました。

「ファクタリング」という名前を知ってからたった2日で、1カ月先だった売掛金を確保できて、正直驚きました。

実は1番心配していたのは、本当に取引先企業にばれないのか・・・ということでした。
何度も担当者の方が説明してくださり、取引先企業へ通知はしない等の旨の念書も新たに作成してくださるなど柔軟な対応をして頂きました。

匿名

 

 

 

 

建設・工事請負業関連の企業の方にもおすすめの資金調達方法がファクタリングです。

ファクタリングなら企業の現在の資金計画などを重視するのではなく、債務者である取引先企業、売掛債権の質を注視します。

・取引先の支払いサイトが長い
・常に現金資金がぎりぎり
・税金滞納中
・赤字決算
・銀行融資を断られた
・担保、保証人がない

のような厳しい状況下でも資金調達が可能です。

またファクタリングなら取引の種類も複数あるので、企業の状況に合わせた資金調達の方法を選択できます。

  

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