建設業ファクタリング事例②(N建設の場合)

【  工事請負業N建設 / ファクタリング成功額 160万 】

決算を控えていたので税金の未納分を支払いたかったけれど、元請からの入金が予定の7割しか入金されずに資金が足りませんでした。
残りの3割はあと20日で入ることにはなっていましたがそれでは間に合わないのでファクタリングを利用することにしました。

ヒヤリングで、今回のように元請からの入金が延びることがよくあるのかを聞かれました。
ファクタリング会社からしたら、売掛先から入金がないことには回収できないからのようです。確かにこの元請は工事の進行状況によって支払いが延びたりすることがありました。

結局、ファクタリング担当者の方を相談して、他の取引先4社の売掛金も合わせてファクタリングすることにして希望金額を調達できるようにすることになりました。
他のところは金額がそんなに大きくないですが、取引先4社で総額およそ680万のうち160万を前払いしてもらうことができました。

あとは元請から入金があったら手数料と合わせてファクタリング会社に支払えば完了です。

匿名

 

 

 

 

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